医療・福祉科学研究科  医療工学専攻前期・後期 2018年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
特別研究 (博士後期課程) 1,2,3 期間外講義 0 (0) 必修
担当者 焼廣 益秀, 笛吹 修治, 熊谷 孝三, 佐々木 久登, 清水 壽一郎, 隅田 寛, 二宮 伸治, 福永 信太郎, 南山 求, 三森 康世, 山岡 薫, 大倉 保彦, 加藤 茂幸, 蒲田 和芳, 木藤 伸宏, 後藤 力, 高井 節夫, 小澤 淳也

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
博士前期課程で得られた結果を基に、医療工学、保健医療に関する知識・技術をより高度に発展させるため博士論文を完成させる。そのため当該大学院学生の特別研究指導教員を中心に、演習担当教員を含めた複数教員による指導体制で研究指導を行う。 なお、各担当の初回授業において、大学のテキストに従って研究者に求められる行動規範・倫理観についての学習時間を設ける。
〔到達目標〕
研究成果を博士論文にまとめ発表する研究。 1.論文を作成する。 2.問題解決能力を慣用する。
〔授業の流れ〕
授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回~15回 各指導教員により別途指示がある
中間発表会を開催し、進捗状況を報告する。
事前に指導教員と連絡し、年間スケジュールを考えておく。
〔評価基準〕
博士研究論文の完成(100%)
博士論文の提出及び発表会(口頭試問)をもって成績・単位認定の判定を行う。
〔教科書・参考図書〕
適宜指示する。
〔履修要件〕
研究内容に関連した文献を常にチェックしておくこと。


試験、レポート等については、フィードバックを行います。