心理学部  心理学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
心理学の現場(産業・社会) 3 後期 2 (30) 選択
担当者 毛利 真弓, 山内 加奈子

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
産業領域や地域社会における臨床心理士の働きにおいて、これまでに学んだ複数の基礎心理学及び臨床心理学の知識がどのように活かされているのかについて、体験的に学習する。
〔到達目標〕
臨床心理学が産業領域及び地域社会においてどのように用いられているかを学び、心理臨床の対象・知識・技術についてより実践的な知識を習得する。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 オリエンテーション 本授業の目的・主旨・意図を説明し、授業参加への必要な態度を説明する。 シラバスを読んでおくこと
第2回

第14回
産業・社会領域における実践 基礎心理学や臨床心理学の知識が産業領域・地域社会でどのように生かされているのかを学ぶ。 前回の講義内容の復習を行うこと
第15回 まとめと復習 まとめと理解度の確認 前回の講義内容の復習を行うこと
〔評価基準〕
受講態度(40%)、試験(60%) 
〔教科書・参考図書〕
授業中に適宜資料を配布する。
〔履修要件〕
他学部、他学科の履修は認めない。


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