保健医療学部  医療技術学科 2018年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
国内救急救命事情 2 期間外講義 1 (45) 選択
担当者 山本 弘二, 坂口 英児

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
日本国内の、救急関連の施設及び業務等の視察を通して救急救命の現状を理解し、日本の救急救命事情に対応できる救急救命士の育成を目的とする。
〔到達目標〕
日本の救急救命の現状を理解し、救急体制の知識を習得する。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 ガイダンス 視察の着眼点、取り組み方について 日本国内の救急体制について予習する。 (60分)
第2回 事前学修 救急体制の事前学修 救急体制等を事前に調べる。(60分)
第3回 事前学修まとめ 事前学修のまとめ 事前学修をまとめる。(60分)
第4回 事前学修の報告 事前学修の報告 事前学修内容について発表準備をする。(60分)
第5回 視察研修 救急関連施設、救急体制の視察 視察先の救急体制を事前に調べる。(60分)
第6回 救急関連施設、救急体制の視察 視察先の救急体制を事前に調べる。(60分)
第7回 視察研修のまとめ 視察研修のまとめ 事前学修と視察研修後を照らし、まとめる(60分)
第8回 視察結果の報告 視察結果の報告 視察先の救急体制等のレポートをまとめる。(60分)
〔評価基準〕
参加態度(60%)、レポート(40%) 
〔教科書・参考図書〕
 
〔履修要件〕
他学部他学科からの履修「不可」。


試験、レポート等については、フィードバックを行います。