保健医療学部  医療技術学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
救急救命処置演習・実習Ⅳ 2 後期 3 (135) 必修
担当者 安田 康晴, 江戸 修一, 工西 利治, 稲田 和則(非), 鈩谷 邦昭(非), 金行 周二(非), 坂口 英児

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〔授業の目的・ねらい〕
「救急救命処置演習・実習3」で修得した基本的な技術を元に、より外傷・疾病の観察理論及び救急救命技術を修得する。
〔到達目標〕
救急救命活動に必要な傷病者観察・判断・処置・搬送の知識と技術を修得する。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 外傷観察 
状況観察・初期評価・全身観察
状況観察・初期評価・全身観察
の理論と実技
参考書「状況評価・初期評価及び全身観察」について記載されている箇所を熟読し、予習する。(60分)
第2回 外傷処置1 
創傷処置、骨折固定、全脊柱固定、頸椎固定、全身観察、詳細観察、車内活動
創傷処置、骨折固定、全脊柱固定、頸椎固定、全身観察、詳細観察、車内活動の理論と実技 参考書「外傷処置・固定・被覆」について記載されている箇所を熟読し、予習する。(60分)
第3回 外傷処置2 
緊急処置、ヘルメット、車外救出、KED、全身観察、詳細観察、車内活動
緊急処置、ヘルメット、車外救出、KED、全身観察、詳細観察、車内活動の理論と実技 参考書「外傷処置・緊急処置・全身観察・詳細観察・車内活動」について記載されている箇所を熟読し、予習する。(60分)
第4回 外傷観察・処置シナリオ1 
外傷想定に基づく救急隊活動
外傷の病態と想定に基づく救急隊活動 参考書「外傷」について記載されている箇所を熟読し、予習する。(60分)
第5回 外傷観察・処置シナリオ2 
外傷想定に基づく救急隊活動
外傷の病態と想定に基づく救急隊活動 参考書「外傷」について記載されている箇所を熟読し、予習する。(60分)
第6回 外傷観察・処置シナリオ3 
外傷想定に基づく救急隊活動
外傷の病態と想定に基づく救急隊活動 参考書「外傷」について記載されている箇所を熟読し、予習する。(60分)
第7回 実技の効果確認 実技の効果確認 各種病態についての実技実習の理解を深め、指定された範囲について復習しておく。(60分)
第8回 疾病観察・処置1 
脳神経系疾患想定に基づく救急隊活動
脳神経系疾患の病態・症候と想定に基づく救急隊活動 参考書「脳神経系疾患」について記載されている箇所を熟読し、予習する。(60分)
第9回 疾病観察・処置2 
循環器系疾患想定に基づく救急隊活動
循環器系疾患の病態・症候と想定に基づく救急隊活動 参考書「循環器疾患」について記載されている箇所を熟読し、予習する。(60分)
第10回 疾病観察・処置3 
呼吸器系疾患想定に基づく救急隊活動
呼吸器系疾患の病態・症候と想定に基づく救急隊活動 参考書「呼吸器疾患」について記載されている箇所を熟読し、予習する。(60分)
第11回 疾病観察・処置4 
消化器系疾患想定に基づく救急隊活動
消化器系疾患の病態・症候と想定に基づく救急隊活動 参考書「消化器疾患」について記載されている箇所を熟読し、予習する。(60分)
第12回 疾病観察・処置シナリオ1 
疾病想定に基づく救急隊活動
疾病の病態と想定に基づく救急隊活動 参考書「疾病」について記載されている箇所を熟読し、予習する。(60分)
第13回 疾病観察・処置シナリオ2 
疾病想定に基づく救急隊活動
疾病の病態と想定に基づく救急隊活動 参考書「疾病」について記載されている箇所を熟読し、予習する。(60分)
第14回 実技の効果確認 実技の効果確認 各種病態についての実技実習の理解を深め、指定された範囲について復習しておく。(60分)
第15回 まとめ 半期授業のまとめ 指定された範囲について復習しておく。(60分)
〔評価基準〕
参加度(50%)、効果測定(50%) 
〔教科書・参考図書〕
救急救命士テキスト上巻・下巻、救急観察処置スキルマニュアルを教科書として使用する。
〔履修要件〕
救急救命処置演習実習3の単位を修得済であること。当該科目を修得しない場合は、「救急救命高度演習実習1」を
履修できない。
頭髪・身だしなみが実習に不適切と担当教員が判断した場合は、実習に参加できない。
効果測定は1年次の救急救命処置技術と知識を含み評価する。
他学部他学科からの履修「不可」。


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