保健医療学部  診療放射線学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
薬理学 2 1/4期 1 (15) 選択
担当者 大倉 保彦, 山本 めぐみ

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
医療で使用される放射性医薬品と造影剤の基礎知識(種類、体内動態、副作用など)を学修し、これらの医薬品を人体に有効かつ安全に使用し得る能力を培うことを目的とする。
〔到達目標〕
診療放射線技師に必要な医薬品に関する知識を修得する。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 放射性医薬品概論 放射性医薬品の目的・分類について解説する。 シラバスを読んでおくこと。
予習:配布するプリント資料の該当部分の予習を行うこと。(60分)
第2回 放射性医薬品各論 薬理学的特性、体内動態について解説する。 復習:配布するプリント資料の該当部分を精読し、理解を深める。(60分)
予習:配布するプリント資料の該当部分の予習を行うこと。(60分)
第3回 体外放射性医薬品、放射性核種の製造について解説する。 復習:配布するプリント資料の該当部分を精読し、理解を深める。(60分)
予習:配布するプリント資料の該当部分の予習を行うこと。(60分)
第4回 シングルフォトン放射性医薬品およびポジトロン放射性医薬品について解説する。 復習:配布するプリント資料の該当部分を精読し、理解を深める。(60分)
予習:配布するプリント資料の該当部分の予習を行うこと。(60分)
第5回 X線造影剤 X線造影剤の分類と各種造影剤について解説する。 復習:配布するプリント資料の該当部分を精読し、理解を深める。(60分)
予習:配布するプリント資料の該当部分の予習を行うこと。(60分)
第6回 その他の造影剤 MRI用造影剤、超音波用造影剤について解説する。 復習:配布するプリント資料の該当部分を精読し、理解を深める。(60分)
予習:配布するプリント資料の該当部分の予習を行うこと。(60分)
第7回 造影剤の副作用 造影剤による副作用の種類と対処方法について解説する。 復習:配布するプリント資料の該当部分を精読し、理解を深める。(60分)
予習:配布するプリント資料の該当部分の予習を行うこと。(60分)
第8回 総括 授業を総括する。 予習:講義全体を振り返り、理解度を点検して、理解不十分と思われる部分を学習する。(60分)
〔評価基準〕
試験(90%)、講義への参加態度[質問・意見等](10%) 
〔教科書・参考図書〕
△新津守,吉川宏起『造影検査マスター・テキスト』メジカルビュー社 2007年 978-4758308403
△佐々木雅之,桑原康雄『核医学検査技術学 改訂2版』南山堂 2008年 978-4525279424
△佐治英郎,前田稔『新 放射化学・放射性医薬品学 改訂第3版』南江堂 2011年 978-4524402731
プリントを配布する。
〔履修要件〕
他学部他学科からの履修「可」最初の時間に受講希望を伝えること。


試験、レポート等については、フィードバックを行います。