医療栄養学部  医療栄養学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
臨地実習Ⅴ(公衆栄養学) 4 期間外講義 1 (45) 選択
担当者 八木 典子

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
現場での実習を通して、地域や職域等における保健・医療・福祉・介護システムの栄養関連サービスに関するプログラムの作成・実施・評価を総合的にマネジメントする能力を養う
〔到達目標〕
現場実習での課題発見・問題解決を通し、1.法律に基づき様々な健康・栄養行政施策が実施されていることを知る。2.他職種との連携や組織内での管理栄養士の立場と役割を体験する。3.栄養・食生活に関する住民サービス事業を体験する。4.事業計画のシュミレーションを体験する。5.国の健康施策と、地方公共団体での実践のつながりを学ぶ。6.地域における行政栄養士の位置づけと役割を理解する。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
1日目 オリエンテーション
事前挨拶時の指導
実習に当たっての事前課題、注意事項等の説明 実習に当たっての心構えや留意点を確認
2日目 管内の概要説明
行政栄養士の業務説明
実習概要の説明
実習施設で働く行政栄養士の概要を把握
実習内容の把握
事前課題の学習
実習ノート作成
3日目 各施設で課せられた課題の実習 実習を通して公衆栄養マネジメントの実践力を身につける 事前課題の学習
実習ノート作成
4日目 各施設で課せられた課題の実習 実習を通して公衆栄養マネジメントの実践力を身につける 事前課題の学習
実習ノート作成
5日目 各施設で課せられた課題の実習 実習を通して公衆栄養マネジメントの実践力を身につける 事前課題の学習
実習ノート作成
6日目 実習のまとめ
反省会
実習を通して学んだ内容を発表し、相互に評価する 実習のまとめ
実習ノート作成
〔評価基準〕
臨地での実習担当者評価(80%)、臨地実習中の巡回指導評価(20%)
シラバスに記載した実習計画は、あくまでも標準的な計画です。現場での実習は、現場実習の指導担当者の意向と実習施設の事業計画の実施状況により異なります。実習施設の実習担当者の評価で「不可」がついた場合には、単位は認められません。
〔教科書・参考図書〕
 
〔履修要件〕
臨地実習(公衆栄養学)履修資格者


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