看護学研究科  看護学専攻 博士前期課程 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
精神看護学特論演習 1 後期 2 () 選択
担当者 山崎 登志子, 糠信 憲明

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
地域看護学特論 IIの講義に対応する看護研究課題について国内外の主要な文献のクリティークを行い、自己の研究課題や今後の地域精神保健における課題を見出す。
〔到達目標〕
地域精神保健分野における現状と課題を整理し説明できる。
自身の研究課題や研究方法を明らかにし研究計画に反映することができる。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
1 研究課題の検証1 作成資料に基づき、キーワーズや関連文献について検証を行う 予習:自己の研究課題の概要に関するプレゼンテーション資料を準備する(180分)
2~6 文献レビュー 準備した文献についてクリティークを行う 予習:文献レビューを行い、プレゼンテーション資料を準備する(各180分)
7 レビューのまとめ
研究課題の検証2
今まで講読した文献から見出した知見や課題を整理する 予習:レビューのまとめと研究計画書案に関するプレゼンテーション資料を準備する(各180分)
8~13 文献レビュー 整理された研究課題に基づき、新たな文献についてのクリティークを行う 予習:文献レビューを行い、プレゼンテーション資料を準備する(各180分)
14~15 レビューのまとめ
研究課題の検証3
今まで講読した文献から見出した知見や課題を整理し、研究テーマや目的を検討する 予習:レビューのまとめと研究計画書案に関するプレゼンテーション資料を準備する(各180分)
〔評価基準〕
レポート(40%)、プレゼンテーション(40%)、授業への参加度(20%) 
〔教科書・参考図書〕
適宜指示する。
〔履修要件〕
精神看護学全般に関する知識


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