医療・福祉科学研究科  医療工学専攻前期・後期 2018年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
関節バイオメカニクス学実習 1 後期 2 () 必修
担当者 蒲田 和芳

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
関節バイオメカニクスに関する文献抄読およびレポート作成
〔到達目標〕
関節バイオメカニクスについての論文を読みこなす能力を身につける。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
1 イントロダクション 授業の流れを説明、テーマ設定 研究法についての学習、60分以上の準備を求める。
2 テーマ選定 テーマ選定し、イントロくだションのアウトラインを作成 研究法についての学習、60分以上の準備を求める。
3 仮設立案・イントロダクション 仮設立案・イントロダクションを完成する 研究法についての学習、60分以上の準備を求める。
4 対象 対象の選択基準を確定 研究法についての学習、60分以上の準備を求める。
5 方法立案 方法を決定 研究法についての学習、60分以上の準備を求める。
6 機材操作、予備実験 機材操作、予備実験を実施する。 予備実験の準備、60分以上の準備を求める。
7 予備実験結果の分析 予備実験のデータを分析する。 予備実験実施、60分以上の準備を求める。
8 結果報告 予備実験の結果報告 データ分析、60分以上の準備を求める。
9 データ収集 本実験のデータを収集する 実験実施、60分以上の準備を求める。
10 データ収集 引き続きデータ収集 実験実施、60分以上の準備を求める。
11 分析 データの分析 データ分析、60分以上の準備を求める。
12 結果報告 結果報告 データ分析、60分以上の準備を求める。
13 考察 考察 考察執筆、60分以上の準備を求める。
14 論文執筆 論文執筆 論文推敲、60分以上の準備を求める。
15 発表 論文内容を報告する 発表準備、60分以上の準備を求める。
〔評価基準〕
発表(100%)
簡単な実験を行い、そのレポートを完成させる
〔教科書・参考図書〕
指定しない
〔履修要件〕
スポーツ医学、バイオメカニクス、整形外科学


試験、レポート等については、フィードバックを行います。