医療福祉学部  医療福祉学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
心と体の仕組み(介護福祉学専攻) 1 後期 2 (30) 選択必修
担当者 山部 和恵(非)

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
介護技術の根拠となる人体の構造や機能および介護サービスの提供における安全への留意点や心理的側面への配慮について理解する。移動・食事・清潔・排泄に関する心と体の仕組みの理解を通してケアの成り立ちを把握する。
〔到達目標〕
人体の構造や機能を理解し、それにもとづいた介護が展開できる。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 心と体の仕組みの理解 いろいろな動作に影響する心と体の仕組み シラバスを読んでおく
第2回 身じたくに関連した心と体の仕組み 1 関連の基礎知識 教科書の該当部分を予習しておく
第3回 身じたくに関連した心と体の仕組み 2 老化や障害による機能低下の影響
第4回 移動に関連した心と体の仕組み 1 関連の基礎知識
第5回 移動に関連した心と体の仕組み 2 老化や障害による機能低下の影響
第6回 移動に関連した心と体の仕組み 3 生活場面における変化と気づき、医療職との連携
第7回 食事に関連した心と体の仕組み 1 関連の基礎知識
第8回 食事に関連した心と体の仕組み 2 食事の意義、心身の機能低下が食事に及ぼす影響
第9回 食事に関連した心と体の仕組み 3 変化の気づきと対応、嚥下障害への対応
第10回 入浴・清潔保持に関連した心と体の仕組み 1 関連の基礎知識
第11回 入浴・清潔保持に関連した心と体の仕組み 2 心身の機能低下が清潔保持に及ぼす影響
第12回 排泄に関連した心と体の仕組み 1 関連の基礎知識
第13回 排泄に関連した心と体の仕組み 2 心身の機能低下が排泄に及ぼす影響
第14回 排泄に関連した心と体の仕組み 3 生活場面における変化と気づき、医療職との連携
第15回 まとめ 人体の構造や機能の知識と適切な介護の展開を結びつける 教科書と配布プリントを復習する
〔評価基準〕
試験(70%)、講義参加(30%)
試験(70%)講義参加(30%)で合計100%になるように評価します。
出席を重視します。
〔教科書・参考図書〕
◎新・介護福祉士養成講座14「こころとからだのしくみ」中央法規出版 2014年 9784805839430
〔履修要件〕
介護福祉学専攻 選択必修科目


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