医療福祉学部  医療福祉学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
社会福祉援助技術論Ⅴ(医療福祉学専攻) 1 後期 2 (30) 選択必修
担当者 山口 真里

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
1相談援助における権利擁護の意義と範囲について理解する。
2相談援助に係る専門職の概念と範囲及び専門職倫理について理解する。
3総合的かつ包括的な援助と多職種連携の意義と内容について理解する。
〔到達目標〕
社会福祉援助技術に関する基礎的な知識を習得する。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 相談援助における権利擁護の意義(1) 相談援助における権利擁護の概念と範囲 シラバスを読んでおくこと。
第2回 相談援助における権利擁護の意義(2) 相談援助における権利擁護の概念と範囲 授業で指定された文献を予習しておくこと。
第3回 相談援助に係る専門職の概念と範囲(1) 相談援助専門職の概念と範囲 授業で指定された文献を予習しておくこと。
第4回 相談援助に係る専門職の概念と範囲(2) 福祉行政等における専門職 授業で指定された文献を予習しておくこと。
第5回 相談援助に係る専門職の概念と範囲(3) 民間の施設・組織における専門職 授業で指定された文献を予習しておくこと。
第6回 相談援助に係る専門職の概念と範囲(4) 諸外国の動向 授業で指定された文献を予習しておくこと。
第7回 専門職倫理と倫理的ジレンマ(1) 専門職倫理の概念、倫理綱領 授業で指定された文献を予習しておくこと。
第8回 専門職倫理と倫理的ジレンマ(2) 専門職倫理の概念、倫理綱領 授業で指定された文献を予習しておくこと。
第9回 専門職倫理と倫理的ジレンマ(3) 専門職倫理の概念、倫理綱領、倫理的ジレンマ 授業で指定された文献を予習しておくこと。
第10回 専門職倫理と倫理的ジレンマ(4) 専門職倫理の概念、倫理綱領、倫理的ジレンマ 授業で指定された文献を予習しておくこと。
第11回 総合的かつ包括的な援助と多職種連携の意義と内容(1) ジェネラリストの視点に基づく総合的かつ包括的な援助の意義と内容 授業で指定された文献を予習しておくこと。
第12回 総合的かつ包括的な援助と多職種連携の意義と内容(2) ジェネラリストの視点に基づく総合的かつ包括的な援助の意義と内容 授業で指定された文献を予習しておくこと。
第13回 総合的かつ包括的な援助と多職種連携の意義と内容(3) ジェネラリストの視点に基づくチームアプローチの意義と内容 授業で指定された文献を予習しておくこと。
第14回 総合的かつ包括的な援助と多職種連携の意義と内容(4) ジェネラリストの視点に基づくチームアプローチの意義と内容 授業で指定された文献を予習しておくこと。
第15回 総括 学習してきた内容のまとめ 授業で指定された文献を予習しておくこと。
〔評価基準〕
レポート(10%)、試験(80%)、講義への参加態度(10%)
出席は毎回厳密に取るので、規定数を不足すると試験を受けられない場合がある。
〔教科書・参考図書〕
◎社会福祉士養成講座編集委員会『新・社会福祉士養成講座6 相談援助の基盤と専門職 第3版』中央法規 2015年 978-4-8058-5012-9
○社会福祉士養成講座編集委員会『新・社会福祉士養成講座7 相談援助の理論と方法1 第3版』中央法規 2015年 978-4-8058-5013-6
○社会福祉士養成講座編集委員会『新・社会福祉士養成講座8 相談援助の理論と方法2 第3版』中央法規 2015年 978-4-8058-5014-3 
〔履修要件〕
※医療福祉学専攻選択必修科目
※社会福祉士国家試験指定科目なので、受験資格取得を目指す学生は必ず単位を取得する必要がある。
※他学部他学科からの履修「不可」
※各回の授業内容については、適宜指示する。
※社会福祉援助技術論2と社会福祉援助技術論5は連動している。


試験、レポート等については、フィードバックを行います。