医療福祉学部  医療福祉学科 2018年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
社会福祉援助技術論Ⅱ(医療福祉学専攻) 1 前期 2 (30) 選択必修
担当者 山口 真里

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
1社会福祉士の役割(総合的かつ包括的な援助及び地域福祉の基盤整備と開発含む)と意義について理解する。
2精神保健福祉士の役割と意義について理解する。
3相談援助の概念と範囲について理解する。
4相談援助の理念について理解する。
〔到達目標〕
社会福祉援助技術に関する基礎的な知識を修得する。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 社会福祉士の役割と意義(1) 社会福祉士および介護福祉士法、社会福祉士の専門性 シラバスを読んでおくこと(20分)。
教科書第1章を読んでおくこと(60分)。
第2回 社会福祉士の役割と意義(2) 社会福祉士および介護福祉士法、社会福祉士の専門性 教科書第1章を読んでおくこと(60分)。
第3回 社会福祉士の役割と意義(3) 社会福祉士および介護福祉士法、社会福祉士の専門性 教科書第1章を読んでおくこと(60分)。
第4回 精神保健福祉士の役割と意義 精神保健福祉士法、精神保健福祉士の専門性 教科書第1章を読んでおくこと(60分)。
第5回 相談援助の概念と範囲(1) ソーシャルワークに係る各種の国際定義 教科書第2章を読んでおくこと(60分)。
第6回 相談援助の概念と範囲(2) ソーシャルワークに係る各種の国際定義 教科書第2章を読んでおくこと(60分)。
第7回 相談援助の概念と範囲(3) ソーシャルワークの形成過程 教科書第3章を読んでおくこと(60分)。
第8回 相談援助の概念と範囲(4) ソーシャルワークの形成過程 教科書第3章を読んでおくこと(60分)。
第9回 相談援助の概念と範囲(5) ソーシャルワークの形成過程 教科書第3章を読んでおくこと(60分)。
第10回 相談援助の概念と範囲(6) ソーシャルワークの形成過程 教科書第4章を読んでおくこと(60分)。
第11回 相談援助の概念と範囲(7) ソーシャルワークの形成過程 教科書第4章を読んでおくこと(60分)。
第12回 相談援助の理念(1) 人権尊重、社会正義 教科書第7章を読んでおくこと(60分)。
第13回 相談援助の理念(2) 利用者本位、尊厳の保持、権利擁護 教科書第5章を読んでおくこと(60分)。
第14回 相談援助の理念(3) 自立支援、社会的包摂、ノーマライゼーション 教科書第6章を読んでおくこと(60分)。
第15回 総括 学習してきた内容のまとめ 配布した講義レジュメと第1章から第7章までを復習しておくこと(120分)。
第16回 試験・解説 試験実施と問題解説 配布した講義レジュメと第1章から第7章までを復習しておくこと(270分)。
〔評価基準〕
レポート(10%)、試験(80%)、講義への参画度(10%)
出席は毎回厳密に取るので、規定数を不足すると試験を受けられない場合がある。
提出したレポートは、講義内でフィードバックを行う。
試験については、講義内で問題解説したうえでフィードバックを行う。
〔教科書・参考図書〕
◎社会福祉士養成講座編集委員会『新・社会福祉士養成講座6 相談援助の基盤と専門職 第3版』中央法規 2015年 978-4-8058-5012-9
○社会福祉士養成講座編集委員会『新・社会福祉士養成講座7 相談援助の理論と方法1 第3版』中央法規 2015年 978-4-8058-5013-6
○社会福祉士養成講座編集委員会『新・社会福祉士養成講座8 相談援助の理論と方法2 第3版』中央法規 2015年 978-4-8058-5014-3 
〔履修要件〕
※社会福祉士ならびに精神保健福祉士国家試験指定科目なので、受験資格取得を目指す学生は必ず単位を取得する必要がある。
※他学部他学科からの履修「不可」
※各回の講義内容については、適宜指示する。
※社会福祉援助技術論2と社会福祉援助技術論5は連動している。


試験、レポート等については、フィードバックを行います。