総合リハビリテーション学部  リハビリテーション支援学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
機器工作演習 1 前期 1 (30) 必修
担当者 坊岡 正之, 齋 礼, 石原 恵子, 山田 哲生, 森永 浩介

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
工具、工作機械を使用した基本的な工作、ものづくりの基礎となる、電子回路、3DCAD、機械計測器具、 機械加工工具、工作機械等を使用して課題製作を行う
〔到達目標〕
ものづくりを進める上で、学生自身が加工手順を決め、安全に加工を行う為の手順を確認し、、工作機器の選択を行い、課題製作が可能となる
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
1 オリエンテーション 授業の概要、進め方の説明 シラバスを読んでおくこと
2 電子回路の課題製作(回路設計) 電気理論をもとに回路を設計する 「機器工作論」の配付資料を読んでおくこと
3 電子回路の課題製作(レイアウト設計) 電子部品の基板上のレイアウトを設計する 「機器工作論」の配付資料を読んでおくこと
4 電子回路の課題製作 ハンダごて、ニッパー等の工作機器を使用して課題を製作する 「機器工作論」の配付資料を読んでおくこと
5 3D CAD 3D CADで図面を作成する 「機器工作論」の配付資料を読んでおくこと
6 3DCADと3Dプリンター 3DCADによって設計した図面に基づき、3Dプリンターで部品を製作する 「機器工作論」の配付資料を読んでおくこと
7 機械計測 ノギスを使用して測定を行う 「機器工作論」の配付資料を読んでおくこと
8 工具による加工(曲げ) ハッカーを使用して加工を行う 「機器工作論」の配付資料を読んでおくこと
9 工具による加工(ネジ) タップやダイスを用いて、雄ねじ、雌ねじの加工を行う 「機器工作論」の配付資料を読んでおくこと
10 機械加工(ミシン) ミシンを用いて加工を行う 「機器工作論」の配付資料を読んでおくこと
11 機械加工(カービングマシーン) カービングマシーンを用いて加工を行う 「機器工作論」の配付資料を読んでおくこと
12 機械加工(ボール盤) ボール盤を用いて加工を行う 「機器工作論」の配付資料を読んでおくこと
13 機械加工(のこ盤) のこ盤を用いて加工を行う 「機器工作論」の配付資料を読んでおくこと
14 機械加工(フライス盤) フライス盤をもちいて、加工を行う 「機器工作論」の配付資料を読んでおくこと
15 機械加工(旋盤) 旋盤を用いて加工を行う 「機器工作論」の配付資料を読んでおくこと
〔評価基準〕
課題の作成(50%)、授業への参加態度(質問、発表等)(50%) 
〔教科書・参考図書〕
 
〔履修要件〕
他学科からの履修は不可、「機器工作論」と同時に履修すること
授業前後に30分程度の予習復習をすること


試験、レポート等については、フィードバックを行います。