総合リハビリテーション学部  リハビリテーション支援学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
義肢装具基礎工作論 1 後期 2 (30) 必修
担当者 山田 哲生, 谷口 公友, 坊岡 正之, 齋 礼, 石原 恵子

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
義肢装具の製作に関する工具や材料に関する基礎的な知識を理解し、製作時に安全で効率的な作業を行うことができるようになる。
〔到達目標〕
材料や工具の特性を理解し、正しい使用方法を身に付ける。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 工具概論1 義肢装具製作における工作機器(工具)の名称及び使用方法を学び、安全に製作が出来るような知識を習得する 復習:配布資料について理解を深める。
第2回 工具概論2 義肢装具製作における工作機器(切削加工機器、計測機器)の名称及び使用方法を学び、安全に製作が出来るような知識を習得する 復習:配布資料について理解を深める。
第3回 工具概論3 義肢装具製作における工作機器(工具その他)の名称及び使用方法を学び、安全に製作が出来るような知識を習得する 復習:配布資料について理解を深める。
第4回 プラスチック概論1 基本的なプラスチック材料の特性について学び、目的とする義肢装具の機能を発揮するために最適な材料の選択が出来るような知識の習得 復習:配布資料について理解を深める。
第5回 プラスチック概論2 基本的なプラスチック材料の特性について学び、目的とする義肢装具の機能を発揮するために最適な材料の選択が出来るような知識の習得 復習:配布資料について理解を深める。
第6回 プラスチック概論3 応用的なプラスチック材料の特性について学び、目的とする義肢装具の機能を発揮するために最適な材料の選択が出来るような知識の習得 復習:配布資料について理解を深める。
第7回 金属概論1 基本的な金属材料の特性について学び、目的とする義肢装具の機能を発揮するために最適な材料の選択が出来るような知識の習得 復習:配布資料について理解を深める。
第8回 金属概論2 基本的な金属材料の特性について学び、目的とする義肢装具の機能を発揮するために最適な材料の選択が出来るような知識の習得 復習:配布資料について理解を深める。
第9回 金属概論3 応用的な金属材料の特性について学び、目的とする義肢装具の機能を発揮するために最適な材料の選択が出来るような知識の習得 復習:配布資料について理解を深める。
第10回 石膏概論1 石膏の特性について学び、高い適合性を持った製品を製作出来るような知識の習得 復習:配布資料について理解を深める。
第11回 石膏概論2 石膏の特性について学び、高い適合性を持った製品を製作出来るような知識の習得 復習:配布資料について理解を深める。
第12回 皮革概論1 基本的な皮革材料の特性について学び、目的とする義肢装具の機能を発揮するために最適な材料の選択が出来るような知識の習得 復習:配布資料について理解を深める。
第13回 皮革概論2 応用的な皮革材料の特性について学び、目的とする義肢装具の機能を発揮するために最適な材料の選択が出来るような知識の習得 復習:配布資料について理解を深める。
第14回 木材概論1 基本的な木材材料の特性について学び、目的とする義肢装具の機能を発揮するために最適な材料の選択が出来るような知識の習得 復習:配布資料について理解を深める。
第15回 木材概論2 応用的な木材材料の特性について学び、目的とする義肢装具の機能を発揮するために最適な材料の選択が出来るような知識の習得 復習:配布資料について理解を深める。
〔評価基準〕
試験(60%)、レポート(30%)、授業への参加態度(10%) 
〔教科書・参考図書〕
◎飛松 好子 他『装具学 第4版』医歯薬出版株式会社 2013年 978-4-263-21418-3
◎澤村 誠志『義肢学 第2版』医歯薬出版株式会社 2013年 978-4-263-21347-6
◎澤村 誠志『切断と義肢』医歯薬出版株式会社 2012年 978-4-263-21300-1
◎田澤 英二『義肢製作マニュアル』医歯薬出版株式会社 2014年 978-4-263-21348-3
授業時に配布資料あり
〔履修要件〕
他学部他学科からの履修は不可
授業前後に30分程度の予習復習をすること


試験、レポート等については、フィードバックを行います。