総合リハビリテーション学部  リハビリテーション学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
臨床見学実習 1 期間外講義 1 (45) 必修
担当者 大井 博司, 三森 康世, 山路 博文, 小澤 恭子, 國貞 将志, 叢 麗, 平澤 玲, 舟木 優佳

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
早い段階から、作業療法という分野を具体的イメージできるかどうかが、今後の学習を進めていく上で重要となる。作業療法士が活躍する様々な分野の臨床現場を見学し、作業療法士というの職種の働く環境や、作業療法が対象とする人々への理解を深める。
〔到達目標〕
作業療法士についての具体的職業イメージが持てるようになる。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
プレセミナー ガイダンス 実習に関する詳細説明、諸注意、グループ決定、課題提示と進め方説明 作業療法学概論で学んだ内容について自分なりに整理しておく
5種類の施設をそれぞれ1日ずつ見学 作業療法士の働く身体障害系施設の見学 総合病院、外科系病院、回復期リハビリテーション医療施設等 事前に派遣先グループごとに実習施設について情報収集して見学時の質問等を考えておく
作業療法士の働く福祉、行政関係施設の見学 作業療法士が勤務する行政機関、その他地域リハビリテーション関連施設等
作業療法士の働く精神、地域施設の見学 精神科病院、精神科デイケア、その他精神保健関連施設、作業所等の就労支援施設等
作業療法士の働く介護保険施設の見学 老人保健施設、通所リハビリテーション施設等の介護保険施設および高齢者医療施設等
作業療法士の働く総合施設の見学 総合リハビリテーションセンター等
ポストセミナー 報告会および実習のまとめ 各グループで見学実習の経験をまとめてプレゼンテーションし、それぞれの学びをシェアし合う 分野グループごとに報告内容を話し合い、プレゼンテーションの準備をしておく
〔評価基準〕
実習参加態度50%、実習総括レポート50%
〔教科書・参考図書〕
臨床見学実習にあたってのガイダンス資料を配付する。
〔履修要件〕
他学部他学科からの履修「不可」


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