総合リハビリテーション学部  リハビリテーション学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
臨床体験実習 1 期間外講義 1 (45) 必修
担当者 河村 光俊, 長谷 好記, 山岡 薫, 木藤 伸宏, 蒲田 和芳, 後藤 力, 徳森 公彦, 小澤 淳也, 加藤 茂幸, 田中 亮, 山崎 貴博, 内田 茂博, 坂 ゆかり, 平元 奈津子

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
学生に「理学療法士」としての意識を早期から高めさせる。クライエント、理学療法士、その他の関連職種と接することで医療専門者としての職務意識、倫理観などを育成する
〔到達目標〕
理学療法士の業務内容を理解し、クライエントとのコミュニケーションが可能となる
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
8月後半~9月 各学生が児童施設、高齢者福祉施設において3日間×2回の実習を行う。

実習開始前、実習終了後に、学内で1日の課題を行う。
【実習前】
 実習施設の情報を収集し、実習目標を作成発表する

【児童福祉施設】
1、日常生活動作の補助
2、理学療法の補助
3、介護士の補助
4、看護師の補助
5、申し送り、ミーティングへの参加

【高齢者福祉施設】
1、日常生活動作の補助
2、レクレーション活動の補助
3、理学療法の補助
4、介護士の補助
5、看護師の補助
6、申し送り、ミーティングへの参加

【終了後】
チュートリ毎に実習成果発表会

実習施設の情報収集と実習目標を明確にしておくこと
〔評価基準〕
1、実習指導者の評価成績
2、実習報告会での報告内容

出席と上記2項目より総合的に判断する
〔教科書・参考図書〕
「臨床体験実習の手引」を配付
〔履修要件〕
他学部他学科からの履修は不可


試験、レポート等については、フィードバックを行います。