保健医療学部  医療技術学科 2018年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
救急システム実習Ⅰ(救急救命学専攻) 1 期間外講義 1 (45) 必修
担当者 友安 陽子

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
救急業務を担っている消防機関、消防施設の見学を通じ、消防・救急・緊急通報などの業務や体制の知識を修得する。救急救命士になる上での基本的な知識の修得と見学を通じた実体験から、救急救命士になることへの自覚を認識する。
〔到達目標〕
消防機関(防災センター・消防署)における消防・救急・救助活動の流れや緊急通報システムについて理解する。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 ガイダンス 実習の流れについて講義する。 実習に関する注意事項・心構えについて事前に予習しておくこと。
授業内容について復習しておく。
第2回 実習に関する注意事項・心構え 実習に関する注意事項・心構えについて講義する。
事前学習報告 事前学習内容についてレポートで報告する
第3回 消防機関見学 消防機関の見学を行う。 予習:消防機関における業務内容(30分)
復習:見学後のレポート作成(60分)
第4回 消防防災ヘリコプター(orドクターヘリコプター)訓練見学 消防防災ヘリコプター訓練(orドクターヘリコプター)の見学を行う。 予習:防災ヘリコプター(orドクターヘリコプター)の業務、運用内容(30分)
復習:見学後のレポート作成(60分)
第5回 実習内容等についての報告 各班ごとに実習内容のプレゼンテーション。レポートで報告する。 予習:各見学機関の特徴をまとめ、プレゼンテーション資料を作成する。(60分)
復習:授業内容(30分)
〔評価基準〕
参加度・実習態度(80%)、レポート(20%) 
〔教科書・参考図書〕
 
〔履修要件〕
救急救命処置演習・実習1を履修すること。
期間外講義を行い、見学日時等は適宜連絡する。
頭髪・身だしなみが実習に不適切と担当教員が判断した場合は、実習に参加できない。
また、実習中に不適切な行為があった場合には実習を中断する。


試験、レポート等については、フィードバックを行います。