医療福祉学部  医療福祉学科 2018年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
精神保健福祉援助実習指導Ⅲ(医療福祉学専攻・保育学専攻) 4 前期 1 (30) 選択
担当者 長谷部 隆一, 川崎 竜太

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
精神保健福祉援助実習における具体的な体験や援助活動を、専門的知識及び技術として概念化し理論化し体系立てていくことができる能力を涵養する。また、精神保健福祉士として求められる価値、知識、技術を総合的に身につけ、さまざまな精神保健福祉課題に対応できる実践能力を習得する。精神保健福祉援助実習に係る個別指導及び集団指導を通し、精神保健福祉士に求められる能力を習得する。
〔到達目標〕
精神障害者個々の暮らしや生活上の困難についての支援技術を習得する。また、実習記録や実習体験を踏まえた課題の整理をすることができる。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 実習の意義 実習体験をふまえてディスカッションを行う 教科書および関連した資料を読んでおくこと
第2回 精神保健福祉の課題の再検討 実習について振り返りシートを作成する
第3回 実習の振り返りと課題の整理
第4回
第5回 実習の振り返りを個別および集団にて行う
第6回 実習総括レポート 実習総括レポートの作成
第7回
第8回 実習総括レポートの内容について グループディスカッション
第9回 実習報告 実習報告会にて報告する
第10回 配属実習 実習計画書の作成
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回 まとめ 実習の総括を行う
〔評価基準〕
授業での討論およびレポート(30%)、授業の理解度(70%)
実習科目であるため、全出席が原則である。
〔教科書・参考図書〕
◎日本精神保健福祉士養成校協会編『新・精神保健福祉士養成講座 第9巻精神保健福祉援助実習指導・実習<第2版>』中央法規 2015年 ISBN978-4-8058-5120-3 
〔履修要件〕
※他学部他学科からの履修「不可」
※精神保健福祉士を目指す学生を対象とした実習科目である。

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