総合リハビリテーション学部  リハビリテーション支援学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
義肢装具学演習(義肢装具学専攻) 4 後期 2 (30) 必修
担当者 南山 求, 佐々木 久登, 茂木 定之, 月城 慶一, 山田 哲生, 坊岡 正之, 齋 礼, 石原 茂和, 石原 恵子, 岩城 達也, 間島 利也, 森永 浩介

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
義肢装具士国家試験合格に必要な知識の総復習、再確認のためにオムニバス形式で小グループに対して講義、演習を行う
〔到達目標〕
義肢装具国家試験合格に必要な知識の習得
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
1回~6回 専門基礎科目(I) 復習 専門基礎科目(医療系)を中心に3グループに対してオムニバスにて講義する 事前に配布した資料をよく読んでおくこと
7回~9回 専門基礎科目(II) 復習 専門基礎科目(工学系)を中心に3グループに対してオムニバスにて講義する 事前に配布した資料をよく読んでおくこと
10回~15回 専門科目(義肢装具) 復習 専門科目(義肢装具)を中心に3グループに対してオムニバスにて講義する 事前に配布した資料をよく読んでおくこと
16回 模擬試験 過去問を中心とした模擬試験を行う

卒業判定の一助とする
毎回の講義で実施した小テストの復習をしておくこと
〔評価基準〕
過去問を中心とした模擬試験結果(50%)、全国統一模擬試験結果(50%) 
〔教科書・参考図書〕
各講義、演習ごとに資料を配布する
〔履修要件〕
義肢装具士国家試験受験者
この授業単位を修得しなければ卒業できない
授業の前後で30分程度の予習復習をすること


試験、レポート等については、フィードバックを行います。