総合リハビリテーション学部  リハビリテーション学科 2018年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
総合臨床実習(作業療法学専攻) 4 前期 16 (720) 必修
担当者 大井 博司, 三森 康世, 山路 博文, 小澤 恭子, 國貞 将志, 叢 麗, 平澤 玲, 舟木 優佳

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
臨床推論実習を基礎とし、次の段階として作業療法を実施、再評価できるまでの能力を養成する。また、一連の作業療法プロセス実施体験を通じて、各自が将来の作業療法を発展させるための研究課題を見出すことができる。
〔到達目標〕
実習指導者の支援を受けながら
・適切な評価を行い課題をアセスメントできる。
・対象者の立場に立ち全人格を尊重したアプローチができる。
・対象者の変化に応じて作業療法計画を変更できる。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
実習オリエンテーション 実習に関するガイダンス、実習の心得など、実習に必要となる事項について指導を行う 最終実習であることを十分に意識すること
学内治療実技試問(64時間) 実習分野別に小グループで実技の練習と教員によるチェックを行う 内容が偏ることがないように実技を復習しておくこと
第1回目配属実習(8週間) 学外実習 しっかりと事前学習と準備をして臨む事
第2回目配属実習(8週間) 学外実習
実習報告会 担当症例についてプレゼンテーションを実施する、また課題提出を行い必要な指導を受ける 学外実習で学んだことをきちんと整理しておくこと
〔評価基準〕
総合的な実習内容(100%)
学内実技試問、実習指導状況、学外実習評価、提出課題、実習報告会を総合的に判定する。
〔教科書・参考図書〕
 
〔履修要件〕
先修科目要件を満たしている事
他学部他学科他専攻からの履修は「不可」


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