総合リハビリテーション学部  リハビリテーション学科 2018年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
総合臨床実習(理学療法学専攻) 4 前期 14 (630) 必修
担当者 長谷 好記, 山岡 薫, 蒲田 和芳, 木藤 伸宏, 後藤 力, 徳森 公彦, 小澤 淳也, 加藤 茂幸, 山崎 貴博, 内田 茂博, 平元 奈津子, 三森 康世, 佐々木 久登, 金口 瑛典

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
これまでの学内における講義・演習・実習および臨床評価実習の知識、技術を臨床現場で応用できるようになる。指導者の監視の許に、臨床の現場で最低限の理学療法の評価と治療技術を実施できる。医療現場におけるリスク管理の重要性を認識し、実行できる。医療者としてふさわしい倫理観や態度を備える。
〔到達目標〕
対象者に応じた評価を実施できる
対象者に応じた基本的理学療法技術を実施できる
理学療法の効果判定および理学療法プログラムが修正できる
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
【1期】
5月7日~6月30日

各臨床実習施設において、臨床実習指導者のもと、患者を対象に疾患別評価計画、評価結果に基づく治療計画立案を行う。また実習指導者のもとに治療計画の実施、治療結果の考察、治療計画の適切な変更などを行う。それらの結果を症例報告書にまとめ、ケースカンファレンスでの発表などを行う。 実習施設について情報を入手しておく。
実習目標を立てて実習に臨む。
【2期】
7月9日~9月1日
〔評価基準〕
臨床実習指導者の評価をもとに学科教員の協議にて決定する。
〔教科書・参考図書〕
特になし。
〔履修要件〕
臨床評価実習、運動療法概論、運動療法学演習、物理療法学、義肢装具学、内部障害理学療法学、内部障害理学療法学実習、運動系機能障害理学療法学、運動系機能障害理学療法学実習、小児神経系理学療法学、小児神経系理学療法学実習、成人神経系理学療法学I、成人神経系理学療法学実習I、成人神経系理学療法学II、成人神経系理学療法学実習II、生活技術学、生活技術学実習を修得していること。
臨床実習施設の就労基準に準じて実習を行います。


試験、レポート等については、フィードバックを行います。