総合リハビリテーション学部  リハビリテーション学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
総合臨床実習(理学療法学専攻) 4 前期 14 (630) 必修
担当者 河村 光俊, 長谷 好記, 山岡 薫, 蒲田 和芳, 木藤 伸宏, 後藤 力, 徳森 公彦, 小澤 淳也, 加藤 茂幸, 田中 亮, 山崎 貴博, 内田 茂博, 坂 ゆかり, 平元 奈津子, 三森 康世, 佐々木 久登

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
これまでの講義・演習・実習の集大成として総合臨床実習を位置づけています。知識、技術だけでなく人間力を問われることになります。この総合臨床実習を通して経験することが卒後の臨床に大きく影響してきます。社会人として世に出る助走として、真摯な態度で総合臨床実習に臨んでください。
〔到達目標〕
対象者に応じた評価を実施できる
対象者に応じた基本的理学療法技術を実施できる
理学療法の効果判定および理学療法プログラムが修正できる
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
【1期】
5月8日~7月1日

各臨床実習施設において、臨床実習指導者のもと、患者を対象に疾患別評価計画、評価結果に基づく治療計画立案を行う。また実習指導者のもとに治療計画の実施、治療結果の考察、治療計画の適切な変更などを行う。それらの結果を症例報告書にまとめ、ケースカンファレンスでの発表などを行う。 実習施設について情報を入手しておく。
実習目標を立てて実習に臨む。
【2期】
7月10日~9月3日
〔評価基準〕
臨床実習指導者の評価をもとに学科教員の協議にて決定する。
〔教科書・参考図書〕
特になし。
〔履修要件〕
臨床評価実習、運動療法概論、運動療法学演習、物理療法学、義肢装具学、内部障害理学療法学、内部障害理学療法学実習、運動系機能障害理学療法学、運動系機能障害理学療法学実習、小児神経系理学療法学、小児神経系理学療法学実習、成人神経系理学療法学I、成人神経系理学療法学実習I、成人神経系理学療法学II、成人神経系理学療法学実習II、生活技術学、生活技術学実習を修得していること。
臨床実習施設の就労基準に準じて実習を行います。


試験、レポート等については、フィードバックを行います。