保健医療学部  医療技術学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
救急救命学演習Ⅲ(救急救命学専攻) 4 後期 2 (60) 必修
担当者 友安 陽子, 山本 弘二, 諌山 憲司, 坂口 英児

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
救急救命士に必要な基礎医学から臨床救急医学まで、基礎知識およびさまざまな状況下での応用知識について、総合的に演習を行う。学生同士で討論し教え合うことで、救急救命学に関する専門知識のコミュニケーション能力を向上させ、これまでに学修してきた知識を確固たるものとさせる。
〔到達目標〕
救急救命士に関する臨床・応用知識について総合的に演習を行い、国家資格「救急救命士」として最低限必要な知識を修得する。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1~2回 ガイダンスと復習 救急救命学演習2の内容について復習(プレテスト)を行い、理解度を把握する。 救急救命学演習2の内容を復習しておく。
予習:次回該当箇所(60分)
第3~4回 討議(基礎医学) プレテストの結果を受け、グループ単位で討論し問題解決する。 プレテストの結果の正誤を確認しておく。
予習:次回該当箇所(60分)
復習:授業範囲(30分)
第5~6回 討議(臨床医学) プレテストの結果を受け、グループ単位で討論し問題解決する。 プレテストの結果の正誤を確認しておく。
予習:次回該当箇所(60分)
復習:授業範囲(30分)
第7~8回 解説 プレテストにおいて理解度の低い箇所を解説する。 討議においても理解度が低い箇所を確認しておく。
予習:次回該当箇所(60分)
復習:授業範囲(30分)
第9~12回 効果測定1 模擬試験を行いその理解度を把握する。 教科書を熟読しておく。
予習:次回該当箇所(60分)
復習:授業範囲(30分)
第13~14回 討議(基礎医学) 効果測定の結果を受け、グループ単位で討論し問題解決する。 効果測定の結果の正誤を確認しておく。
予習:次回該当箇所(60分)
復習:授業範囲(30分)
第15~16回 討議(臨床医学) 効果測定において理解度の低い箇所を解説する。 効果測定の結果の正誤を確認しておく。
予習:次回該当箇所(60分)
復習:授業範囲(30分)
第17~18回 解説 効果測定において理解度の低い箇所を解説する。 討議においても理解度が低い箇所を確認しておく。
予習:次回該当箇所(60分)
復習:授業範囲(30分)
第19~22回 効果測定2 模擬試験を行いその理解度を把握する。 教科書を熟読しておく。
予習:次回該当箇所(60分)
復習:授業範囲(30分)
第23~24回 討議(基礎医学) 効果測定の結果を受け、グループ単位で討論し問題解決する。 効果測定の結果の正誤を確認しておく。
予習:次回該当箇所(60分)
復習:授業範囲(30分)
第25~26回 討議(臨床医学) 効果測定において理解度の低い箇所を解説する。 効果測定の結果の正誤を確認しておく。
予習:次回該当箇所(60分)
復習:授業範囲(30分)
第27~30回 効果測定3 模擬試験を行いその理解度を把握する。 教科書を熟読しておく。
予習:第1回からの範囲(60分)
復習:授業範囲(60分)
試験
〔評価基準〕
試験(90%)、参加態度(10%)
授業内で実施する効果測定(全3回)の正解率60%以上を目安として試験受験を認める。
試験では救急救命士国家試験の合格基準を満たす必要がある。
〔教科書・参考図書〕
1年次購入済みの救急救命士標準テキストを使用する。
〔履修要件〕
他学部他学科からの履修「不可」
定期授業の他に集中講義・期間外講義を行う。


試験、レポート等については、フィードバックを行います。