医療栄養学部  医療栄養学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
公衆栄養マネジメント 3 前期 2 (30) 必修
担当者 八木 典子

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
公衆栄養マネジメントの基本的な考え方を学ぶ。
〔到達目標〕
公衆栄養マネジメントの考え方について説明できる。公衆栄養アセスメント、目標設定、計画策定、実施、評価方法について説明できる。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 公衆栄養マネジメントの概要 公衆栄養マネジメントの重要性を理解する。
公衆栄養マネジメントの概要を学ぶ。
シラバスと教科書を読んでおく。
(事前学習1時間)
第2回 公衆栄養アセスメントの概要 アセスメントの目的と方法の概要を学ぶ。
地域の実態把握の理論モデルについて説明できる。
復習をする。
教科書の該当部分を読んでおく。
(事前学習30分、復習1時間)
第3回 公衆栄養アセスメントの方法 地域の実態把握の方法を学ぶ。 復習をする。
教科書の該当部分を読んでおく。
(事前学習30分、復習1時間)
第4回 公衆栄養アセスメントと食事調査 食事摂取量の把握と評価について説明できる。 復習をする。
教科書の該当部分を読んでおく。
食事調査実習の内容も復習しておく。
(事前学習30分、復習1時間)
第5回 国民健康・栄養調査と公衆栄養アセスメント 国民健康・栄養調査の意義とアセスメントへの反映について学ぶ。 復習をする。
教科書の該当部分を読んでおく。
(事前学習1時間、復習1時間)
第6回 公衆栄養アセスメントと食事摂取基準 食事摂取基準の地域集団への活用について学ぶ。 復習をする。応用栄養学概論で学んだ食事摂取基準を復習しておく。教科書の該当部分を読んでおく。
(事前学習1時間、復習1時間)
第7回 公衆栄養プログラムにおける課題設定 アセスメント結果の評価と課題の選出について説明できる。
短期・中期・長期の課題設定について説明できる。
復習をする。
教科書の該当部分を読んでおく。
(事前学習30分、復習1時間)
第8回 公衆栄養プログラムにおける目標設定 優先的課題の選定と地域目標の設定について説明できる。
課題に基づく改善目標の設定について説明できる。
復習をする。
教科書の該当部分を読んでおく。
(事前学習30分、復習1時間)
第9回 公衆栄養プログラムの計画策定と社会資源 地域社会資源について説明できる。 復習をする。
教科書の該当部分を読んでおく。
(事前学習30分、復習30分)
第10回 運営面・政策面のアセスメント 運営面・政策面のアセスメントの目的と方法について説明できる。 復習をする。
教科書の該当部分を読んでおく。
(事前学習30分、復習1時間)
第11回 計画策定 国・都道府県・市町村の役割と計画策定について説明できる。 復習をする。
教科書の該当部分を読んでおく。
(事前学習30分、復習1時間)
第12回 計画の実施と行政 行政の役割と関連組織の連携について説明できる。 復習をする。
教科書の該当部分を読んでおく。
(事前学習30分、復習1時間)
第13回 計画の実施と関係者の役割 計画実施の関係者について役割を説明できる。 復習をする。
教科書の該当部分を読んでおく。
(事前学習30分、復習30分)
第14回 計画の評価の概要 評価の種類と評価のデザインを学ぶ。 復習をする。
教科書の該当部分を読んでおく。
(事前学習1時間、復習1時間)
第15回 評価の目的とデザイン 評価の目的に応じた評価デザインが説明できる。 復習をする。
教科書の該当部分を読んでおく。
(事前学習30分、復習1時間)
〔評価基準〕
試験(90%)、ノート(10%) 
〔教科書・参考図書〕
◎徳留裕子・伊達ちぐさ編『公衆栄養学』医歯薬出版 2016年 ISBN978-4-263-70994-8
社会環境と健康・栄養政策と同じ教科書
〔履修要件〕
他学部他学科からの履修「不可」   社会環境と健康・栄養政策を履修していること


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