総合リハビリテーション学部  リハビリテーション学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
情報基礎演習 1 前期 1 (30) 必修
担当者 大西 厳, 宮崎 龍二, 糸川 裕子, 島田 文彦, 間島 利也, 神邊 篤史(非)

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〔授業の目的・ねらい〕
コンピュータの電源を入れてからの一連の操作について基礎から学修する。文字入力、タイピング操作、ファイル操作、インターネットによる情報検索、ネットワークエチケットを心得た電子メールコミュニケーション、文書作成ソフトによる文書作成・編集・デザイン・印刷、表計算ソフトによる表グラフの作成・計算・分析、プレゼンテーションソフトによるスライド作成・発表等のコンピュータを利用する上で最低限必要な知識と技術を、実際にコンピュータを操作しながら修得する。
〔到達目標〕
LMSで資料や課題のやり取りができる。
Wordで簡単なレポートが作成できる。
PowerPointで簡単なスライドを作成し、プレゼンテーションができる。
Excelで簡単な表やグラフが作成できる。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 イントロダクション 使用するPCの構成、電源のON/OFF、ログインとログアウト、施設利用の注意などのPC利用の基本について学修する。 予習:学内ネットワーク利用許可書を必ず持ってくること。また、『学生便覧』施設の利用について/情報センター関連施設の利用についてを熟読しておく。(30分)
復習:PCを使用するための基礎知識、PCへのログインや学内サービスのアカウントやパスワードについて理解を深める。(30分)
第2回 インターネット基礎1
電子メールとLMS(CoursePower)
日本語タイピングを確認すると共に、電子メールとLMSについてとその基本的な利用法について修得する。この回以降、課題は主にLMSを使って取得・提出する。 予習:教科書『できるWord』の第1章を熟読しておく。特に、ローマ字入力とキーボード配列を確認しておく。(30分)
復習:LMSの使い方を理解する。ブラインドタッチの復習をする。(30分)
第3回 インターネット基礎2
Webブラウジングと検索
前回の復習と共に、Webブラウジングと情報検索について習得する。 予習:第2回で実施した内容について復習しておき、各自が単独で同様の操作を実施できるようにしておく。(30分)
復習:情報検索の課題を完成させる。(30分)
第4回 文書作成演習1
簡単な書類の作成
文章入力とWordの基本操作について学修する。 予習:教科書『できるWord』の第2~4章を熟読しておく。(30分)
復習:Word文書作成に関する課題を完成させる。(30分)
第5回 文書作成演習2
簡単な図と表の作成
簡単な図と表の作成について学修する。 予習:教科書『できるWord』の第5章を熟読しておく。(30分)
復習:図表を用いた文書作成課題を完成させる。(30分)
第6回 文章作成演習3
段組み文章の作成
2段組みの文書の作成について学修する。 予習:教科書『できるWord』の第7章の段組みの設定について調べて確認しておく。(30分)
復習:段組を混在させた文書作成課題を完成させる。(30分)
第7回 文章作成演習4
簡単なレポートの作成
簡単なレポートの作成について学修する。 予習:第4~6回の授業を振り返り、文章、図、表、2段組みの作成法について確認しておく。(30分)
復習:指定書式のしたがった文書作成課題を完成させる。(30分)
第8回 総合課題とまとめ 文章作成の総合課題を作成すると共に、文章作成の基礎について総括する。 予習:第1~7回の授業を振り返り、各自が単独で文章を作成できるようにしておく。(30分)
復習:これまでの総合的な応用課題を完成させる。(30分)
第9回 プレゼンテーション演習1
発表資料の作成
基本的なプレゼンテーション資料の作成について学修する。 予習:Wordの機能の中で、箇条書き、テキストボックス、図の作成法について復習しておく。(30分)
復習:発表用スライドを次の授業までに完成させる。(30分~)
第10回 プレゼンテーション演習2
発表課題
PowerPointを利用したプレゼンテーションを実践する。 予習:発表用スライドを授業までに作成しておく。(30分~)
復習:実施したプレゼンテーションについて振り返り、改善点などを考察する。(30分)
第11回 プレゼンテーション演習3
発表課題とまとめ
前回に引き続きプレゼンテーションを実施すると共に、プレゼンテーションの基礎について総括する。 予習:各自で実施したプレゼンテーションについて振り返り、改善点などを考察しておく。(30分)
復習:他人のプレゼンテーションを振り返り、わかりやすいプレゼンテーション資料について考察する。(30分)
第12回 表計算演習1
データ入力と基本操作
データ入力とExcelの基本操作について学修する。 予習:教科書『できるExcel』の第1~2章を熟読しておく。(30分)
復習:スプレッドシートの基本操作や、データ入力の規則について理解を深める。(30分)
第13回 表計算演習2
基本的な表の作成
簡単な表の作成について修得する。 予習:教科書『できるExcel』の第3~5章を熟読しておく。(30分)
復習:表の作成課題を完成させる。(30分)
第14回 表計算演習3
基本的なグラフの作成
簡単なグラフの作成について修得する。 予習:教科書『できるExcel』の第8章を熟読しておく。(30分)
復習:グラフ作成課題を完成させる。(30分)
第15回 総合課題 表計算の総合課題を作成すると共に、表計算の基礎について総括する。 予習:第12~14回の授業を振り返り、各自が単独で表計算の設定ができるようにしておく。(60分)
復習:表、グラフの応用課題を完成させる。(30分)
〔評価基準〕
総合課題(40%)、発表課題(20%)、毎回の課題(30%)、授業への参加態度(10%) 
〔教科書・参考図書〕
◎田中亘ほか『できる Word 2013 Windows 8/7 対応』インプレスジャパン 2013年 978-4-8443-3348-7
◎小舘由典&できるシリーズ編集部『できるExcel 2013 Windows 8/7対応』インプレスジャパン 2013年 978-4-8443-3349-4 
〔履修要件〕
他学部他学科からの履修「可」


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