医療福祉学部  医療福祉学科 2018年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
社会福祉援助技術演習 3 通年 5 (150) 選択
担当者 長澤 真由子, 眞砂 照美, 岡本 晴美, 山口 真里, 渡辺 晴子, 川崎 竜太, 田川 雄一

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
社会福祉士に求められる相談援助の知識と技術を、相談援助に関連する科目で学んだ知識と技術を統合し実践的に修得する。支援過程、相談面接、地域支援技術、価値と倫理、権利擁護、ケアマネジメント、援助関係の領域を設け、多様な対象や課題への理解を深める。
〔到達目標〕
社会福祉実践において必要不可欠な援助技術の修得。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1~15週 全体を4つのグループに分けて、(1)価値と倫理、(2)相談面接、(3)支援過程、(4)地域援助技術の4領域を4人の教員が担当し、同時並行で本演習プログラムを進行する。

第1週~第15週において、それぞれの領域(各領域11コマ×4領域+振り返り1コマ)の技術を修得する。
(1)内容
価値と倫理、相談面接、支援過程、地域援助技術の4領域を通じて、自己覚知、基本的なコミュニケーション技術、基本的な面接技術、支援過程、地域援助技術等を学ぶ。

(2)方法 
講義、現場実習指導での学修と関連させながら、総合的かつ包括的な援助事例や援助場面を想定した役割演技(ロールプレイ)、模擬演習(シミュレーション)、グループ討議(ケア会議等)等を中心とする実技、演習形式を用いて、実践的な訓練を行う。


担当教員の指示に従い、予習・復習を行うこと(各週60分程度)
第16~30週 全体を4つのグループに分けて、(1)権利擁護、(2)ケアマネジメント、(3)援助関係、(4)支援過程の4領域を4人の教員が担当し、同時並行で本演習プログラムを進行する。

第16週~第30週において、それぞれの領域(各領域11コマ×4領域+振り返り1コマ)の技術を修得する。
(1)内容
第1週から第15週までの学びと現場実習の体験を踏まえ、権利擁護、ケアマネジメント、援助関係、支援過程の4領域を通じて、自己覚知、基本的なコミュニケーション技術、基本的な面接技術、支援過程、地域援助技術等の学びを深める。

(2)方法 
講義、現場実習指導、現場実習での学修と関連させながら、総合的かつ包括的な援助事例や援助場面を想定した役割演技(ロールプレイ)、模擬演習(シミュレーション)、グループ討議(ケア会議等)等を中心とする実技、演習形式を用いて、実践的な訓練を行う。


担当教員の指示に従い、予習・復習を行うこと(各週60分程度)
〔評価基準〕
討議への参加(50%)、レポート等の課題(50%)
演習につき、各プログラムとも出席、受講態度を重視する。特に出席は必須要件である。プログラム毎に一定の評価基準を設け、総合して最終的な評価を行う。提出したレポートについては授業内でフィードバックを行う。
〔教科書・参考図書〕
教材については各担当教員が適宜指示する。
〔履修要件〕
他学部他学科からの履修「不可」
社会福祉士国家試験受験資格取得の指定科目
グループ編成・スケジュールについては別途周知する。


試験、レポート等については、フィードバックを行います。