総合リハビリテーション学部  リハビリテーション支援学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
装具Ⅵ(靴形装具) 3 期間外講義 2 (30) 必修
担当者 山田 哲生

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
靴型装具に関する概要を理解する。
〔到達目標〕
靴型装具の概要を理解し、製作のポイントを把握している。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
1回 総論 全体的な説明 参考資料などによる予習
2回 採寸・採型 足の解剖学をはじめ、足部疾患を学び、靴型装具のデザインを立案した上で採寸、採型技術に関する基礎的な知識を習得 参考資料などによる予習
3回 採寸・採型 足の解剖学をはじめ、足部疾患を学び、靴型装具のデザインを立案した上で採寸、採型技術に関する基礎的な知識を習得 参考資料などによる予習
4回 モデル製作 採型モデルから木型の製作技術に関する知識を習得 参考資料などによる予習
5回 モデル修正1 足部の矯正、足部アライメントに関する知識を習得 参考資料などによる予習
6回 モデル修正2 足部の矯正、足部アライメントに関する知識を習得 参考資料などによる予習
7回 チェックシューズ製作1 チェックシューズの製作に関する材料等に関する基礎的な知識の習得 参考資料などによる予習
8回 チェックシューズ製作2 チェックシューズの製作に関する材料等や組み立てに関する基礎的な知識の習得 参考資料などによる予習
9回 底材の製作 底材の高さ設定に関する基礎知識の習得 参考資料などによる予習
10回 底材の製作 底材の高さ設定に関する基礎知識の習得 参考資料などによる予習
11回 チェックシューズの適合1 チェックシューズの適合に関するチェックポイントを学び、修正が必要な部分の調整技術の習得 参考資料などによる予習
12回 チェックシューズの適合2 チェックシューズの適合に関するチェックポイントを学び、修正が必要な部分の調整技術の習得 参考資料などによる予習
13回 チェックシューズの適合3 チェックシューズの適合に関するチェックポイントを学び、修正が必要な部分の調整技術の習得 参考資料などによる予習
14回 まとめ1 全体の流れを復習して、靴型装具の製作方法の理解を深め、疾患による靴型装具のデザインを立案する。 参考資料などによる予習
15回 まとめ2 全体の流れを復習して、靴型装具の製作方法の理解を深め、疾患による靴型装具のデザインを立案する。 参考資料などによる予習
〔評価基準〕
試験(80%)、授業への参加態度(20%) 
〔教科書・参考図書〕
授業時に必要な資料配布あり
〔履修要件〕
他学部他学科からの履修は不可


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