総合リハビリテーション学部  リハビリテーション支援学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
コンピュータプログラミング演習Ⅱ 3 前期 1 (30) 必修
担当者 間島 利也, 齋 礼

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
コンピュータプログラミング演習Iに引き続き、コンピュータ上で実際にプログラミングを行ってプログラミング技術を習得させることにより、コンピュータの活用能力を向上させる。本演習ではネットワーク上で動作することを強く意識したプログラミング言語としてJava言語を取り上げ、その基本的な文法、特徴、プログラミング手法を理解することを目的とする。
〔到達目標〕
・Java言語の基本的な文法を習得すると伴に、クラスの概念について理解を深める。
・Javaアプレットを作成するプログラミング手法を習得し、ネットワークに対応したプログラムの開発力を身につける。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 Java言語の紹介 ◆Java言語の特徴、適用分野
◆プログラム開発環境の説明(Java言語を用いた簡単なプログラムの作成)
教科書の11頁までを予習しておく(60分)
第2回 変数・演算子の扱い方 ◆各種変数の定義
◆配列
◆四則演算子
教科書の12頁~38頁までを予習しておく(60分)
第3回 制御文の扱い方(1) ◆if文
◆入れ子になったif文
教科書の40頁~45頁までを予習しておく(60分)
第4回 制御文の扱い方(2) ◆ループ文(for,while文)
◆switch文
教科書の46頁~56頁までを予習しておく(60分)
第5回 クラスの基礎 ◆クラスの宣言
◆オブジェクトの生成
◆フィールド、メソッドの生成
教科書の58頁~79頁までを予習しておく(60分)
第6回 クラスの継承 ◆継承方法
◆様々な修飾子
教科書の84頁~95頁までを予習しておく(60分)
第7回 クラスの応用 ◆抽象クラス
◆インターフェース
教科書の100頁~113頁までを予習しておく(60分)
第8回 Javaアプレットプログラミング(1) ◆Javaアプレットとは
◆Javaアプレットの基本構造
◆Javaアプレット作成の流れ
配布資料を予習しておく(60分)
第9回 Javaアプレットプログラミング(2) ◆入出力処理
◆背景色の操作
配布資料を予習しておく(60分)
第10回 Javaアプレットプログラミング(3) ◆グラフィック処理(ライン引き) 配布資料を予習しておく(60分)
第11回 Javaアプレットプログラミング(4) ◆画像処理
◆サウンド処理
配布資料を予習しておく(60分)
第12回 Javaアプレットプログラミング(5) ◆数学関数 配布資料を予習しておく(60分)
第13回 Javaアプレットプログラミング(6) ◆マウスイベント処理 配布資料を予習しておく(60分)
第14回 応用プログラミング(1) ◆実用的なプログラム,開発環境の紹介 配布資料を予習しておく(60分)
第15回 応用プログラミング(2)
〔評価基準〕
演習状況(100%) 
〔教科書・参考図書〕
◎株式会社アンク『Javaの絵本』翔泳社 2011年 4-7981-0837-5
○林正幸『Javaプログラミング入門』共立出版 2001年 4-320-02998-4
他、授業時に必要な教材を適宜配布する。
〔履修要件〕
他学部他学科からの履修「可」(事前に担当教員の許可を受けた後、履修登録を行うこと)


試験、レポート等については、フィードバックを行います。