総合リハビリテーション学部  リハビリテーション学科 2018年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
専門職連携演習 3,4 期間外講義 1 (30) 選択
担当者 リハビリテーション学科 専門科目担当教員, 山路 博文

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
健康、医療、福祉にかかわる様々な専門職はみな、サービス利用者の利益を第一に考えていることを理解する。自分が目指す職種や他職種は、サービスの利用者を中心としたチームのメンバーでありその連携の重要性を理解する。さまざまな職種の業務内容を広く知ることができる課題を設け、各専門職の関わり等をグループで学習、議論する。また、様々な考え方を持つ集団の中で、自分の言葉で論理的に説明し、他者の話を理解し判断する能力を育成する。
〔到達目標〕
・健康、医療、福祉を担う人がみな、サービス利用者の利益を第一に考えていることを理解し、自分もその一員である専門職を目指していることを説明できる。
・さまざまな考え方を持つ集団の中で、自分の言葉で論理的に説明し、他者の話を理解し判断することができる。
・専門職が有効に連携するために必要な事項について説明できる。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
1 専門職連携教育(IPE)の導入にあたって IPEに関する教材を配布し、あらためてそのねらいや必要性を説明する。 「仕事と資格23」を読み、各専門職の業務内容と特色について調べ、それぞれの職種が利用者に果たす役割について理解しておく。
2-5 1)チーム医療の定義と拝啓
2)利用者中心の利用とQOL
3)医療におけるチームの種類と特殊性
テーマを選び、情報を収集し、整理して、プレゼンテーション資料にまとめ、発表する。 情報収集、意見交換、プレゼンテーション資料のまとめ。
6-9 具体的事例を元にした多職種連携に関する基礎の整理 各事例での各職種が果たす役割について、これまでの自分が知っていた内容やイメージと実際との合流点・相違点の整理し、意見をまとめる。 事前に配布された資料のあるときはよく読んでおくこと
情報収集、意見交換、プレゼンテーション資料のまとめ。
10-14 Paper Patientに対するケアプランを策定する 事例ごとに、それぞれ発表し、意見交換を行う 事前に配布された資料のあるときはよく読んでおくこと
情報収集、意見交換、プレゼンテーション資料のまとめ。
15 まとめ 授業をふりかえり、課題と展望を整理する。 授業内容を把握しておくこと
〔評価基準〕
授業への参加態度(50%)、演習内容のプレゼンテーション(50%) 
〔教科書・参考図書〕
必要な資料は配布する。
〔履修要件〕
他学部他学科からの履修「不可」
IPEstep3やstep4への積極的な参加を希望する。


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