総合リハビリテーション学部  リハビリテーション学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
臨床評価実習 3 後期(期間外) 3 (135) 必修
担当者 河村 光俊, 長谷 好記, 山岡 薫, 蒲田 和芳, 木藤 伸宏, 後藤 力, 徳森 公彦, 小澤 淳也, 加藤 茂幸, 田中 亮, 山崎 貴博, 内田 茂博, 坂 ゆかり, 平元 奈津子, 三森 康世, 佐々木 久登

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
理学療法評価関連科目で学習したことを実際の臨床の場で実習し、技術のみならず臨床人としての倫理観を身につける。
〔到達目標〕
基本的な検査・評価を対象者に実施できる

実施した検査・評価から問題点を抽出できる
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
3月5日~3月24日 臨床実習指導者の指導のもとで評価を行い、患者の持っている問題点を明確にし、治療へ結びつける基礎を学ぶ.
 実習においてはレポートの提出、評価報告などの提出義務を遅れることなく遂行することが求められる.
実習施設について情報を入手しておくこと
実習目標を立てて実習に臨むこと
この実習を行えるかどうかについて事前に評価技術試験を行う。
〔評価基準〕
臨床実習指導者の評価をもとに学科教員の協議にて決定する。
出欠状況.
レポート.
〔教科書・参考図書〕
特になし。
〔履修要件〕
3年次生であること
臨床体験実習、検査測定実習の単位を修得していること。


試験、レポート等については、フィードバックを行います。