総合リハビリテーション学部  リハビリテーション学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
臨床運動学実習 3 後期 1 (45) 必修
担当者 木藤 伸宏, 平元 奈津子, 山崎 貴博

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
ヒトの姿勢観察,動作観察ができるための正常と病態を有する動作を学習し,その問題を説明できるようになる
〔到達目標〕
姿勢評価のなかで正常と異常を判別できる。
ヒトの基本的動作である寝返り,起き上がり,立ち上がりの正常と異常を判別でき,それを論理的に説明できる。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1-2回 授業オリエンテーション
姿勢評価とは何か?
授業のオリエンテーション
姿勢の定義,理学療法評価法の中での姿勢評価の位置づけ
準備(予習)時間 1時間
配布資料
第3-4回 姿勢評価1 頭部,体幹の姿勢評価の方法と正常と異常の判断 準備(予習)時間 1時間
配布資料
第5-6回 姿勢評価2 肩甲帯,上肢の姿勢評価の方法と正常と異常の判断 準備(予習)時間 1時間
配布資料
第7-8回 姿勢評価3 骨盤帯,歌詞の姿勢評価の方法と正常と異常の判断 準備(予習)時間 1時間
配布資料
第9-10回 寝返り,起き上がり動作1 正常な寝返り,起き上がり動作の理解 準備(予習)時間 1時間
配布資料
第11-12回 寝返り,起き上がり動作2 異常な寝返り,起き上がり動作の理解 準備(予習)時間 1時間
配布資料
第13-14回 寝返り,起き上がり動作3 寝返り,起き上がり動作の問題に対し解決策を提示する 準備(予習)時間 1時間
配布資料
第15-16回 知識の確認 口頭試問と実技試問を通して知識の確認を行う 準備(予習)時間 1時間
配布資料
第17-18回 立ち上がり動作1 正常な立ち上がり動作の理解 準備(予習)時間 1時間
配布資料
第19-20回 立ち上がり動作2 異常な立ち上がり動作の理解 準備(予習)時間 1時間
配布資料
第21-22回 立ち上がり動作3 立ち上がり動作の問題に対し解決策を提示する 準備(予習)時間 1時間
配布資料
第23-24回 歩行1 正常な歩行の理解 準備(予習)時間 1時間
配布資料
第25-26回 歩行2 異常な歩行の理解 準備(予習)時間 1時間
配布資料
第27-28回 歩行3 歩行の問題に対し解決策を提示する 準備(予習)時間 1時間
配布資料
第29-30回 知識の確認 口頭試問と実技試問を通して知識の確認を行う 準備(予習)時間 1時間
配布資料
第31-32回 授業全体の総括,復習 授業全体を通して復習し,知識と技術の確認を行う 準備(予習)時間 1時間
配布資料
〔評価基準〕
中間試験(40%)、期末試験(40%)、授業への積極的参加,授業での発表(20%) 
〔教科書・参考図書〕
◎Carol A Oatis『オーチスのキネシオロジー身体運動の力学と病態力学』Round Flat 2012年 4904613198
◎山本 澄子『基礎バイオメカニクス第2版』医歯薬出版 2015年 978-4263219416 
〔履修要件〕
なし


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