総合リハビリテーション学部  リハビリテーション学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
内部障害理学療法学実習 3 前期 1 (45) 必修
担当者 後藤 力, 坂 ゆかり, 山崎 貴博

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
運動生理学に基づいて呼吸・循環・代謝疾患に対しての理学療法の実技と運動処方の立案について習得する
〔到達目標〕
患者さんに適切に説明し、治療手技を実施できるようになる
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 オリエンテーション 授業内容についての説明、グループ分け
呼吸器の解剖・生理学の復習
解剖・生理学の復習(30分)
第2回 呼吸 呼吸器疾患に必要な基礎的な検査方法などを模擬患者を想定して実施する 解剖・生理学の復習と該当部位を熟読しておく(30分)
第3回 聴診と血圧測定 聴診器を使用して呼吸音の聞き取り方や特徴的な呼吸音について学ぶ
第4回 排痰法 体位排痰法と手技の説明および実施 事前に資料を配付するので内容を熟読しておくこと(30分)
第5回
第6回
第7回
第8回 運動処方の実習 呼吸器・循環器・代謝疾患で認められる状態を想定して運動の介入時の、心拍数・血圧などの変化を調べる及び実技練習 内部障害学での内容を復習しておく(30分)
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回 前期の復習 授業内容の復習 これまでの資料を持参すること
〔評価基準〕
実技試験(口頭試問含む)(100%)
その他授業貢献度によって加算・減点を行う。
〔教科書・参考図書〕
◎石川 朗 編『内部障害理学療法学 循環・代謝』中山書店 2010年 978-4-521-73227-5
◎石川 朗 編『内部障害理学療法学 呼吸』中山書店 2010年 978-4-521-73228-2
△宮川哲夫 他『動画でわかる スクイージング』中山書店 2007年 978-4-521-01811-9
△高橋仁美 他『フィジカルアセスメント徹底ガイド 呼吸』中山書店 2009年 978-4-521-73180-3 
〔履修要件〕
他学部他学科からの履修「 不可 」


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