保健医療学部  医療技術学科 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
救急システム実習Ⅰ(救急救命学専攻)〔救急車同乗実習〕 3 後期 1 (45) 必修
担当者 安田 康晴, 諌山 憲司, 山本 弘二, 友安 陽子, 坂口 英児

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〔授業の目的・ねらい〕
救急車が出動する際に、それに同乗し実習を行う。出動待機中から、出動、実際の救急現場、傷病者の搬送、医療機関への引き継ぎなどあらゆる場面における救急救命士の活動を見学する。これらの救急活動の実体験から、救急業務について学ぶ。また、救急現場での傷病者やその家族への対応について見学することで、救急救命士にとって必要な道徳観についても考える。
〔到達目標〕
消防機関における救急活動の流れや救急現場活動及び傷病者対応について理解する。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 実習に関する注意事項・心構え 実習に関する注意事項・心構えについて講義を行う 実習に関する注意事項・心構えについて事前に予習しておくこと。 (60分)
第2回 救急車同乗実習 救急車同乗実習を行う 実習に関する注意事項・心構えについて事前に予習しておくこと。 (60分)
第3回 救急車同乗実習 救急車同乗実習を行う 実習に関する注意事項・心構えについて事前に予習しておくこと。 (60分)
第4回 救急車同乗実習 救急車同乗実習を行う 実習に関する注意事項・心構えについて事前に予習しておくこと。 (60分)
第5回 救急車同乗実習 救急車同乗実習を行う 実習に関する注意事項・心構えについて事前に予習しておくこと。 (60分)
第6回 救急車同乗実習 救急車同乗実習を行う 実習に関する注意事項・心構えについて事前に予習しておくこと。 (60分)
第7回 救急車同乗実習 救急車同乗実習を行う 実習に関する注意事項・心構えについて事前に予習しておくこと。 (60分)
第8回 実習内容等についての報告 実習内容等についてプレゼンテーション及びレポートで報告する 実習内容等についてプレゼンテーション及びレポートを作成しておくこと。 (60分)
〔評価基準〕
参加度・実習態度(80%)、レポート(20%) 
〔教科書・参考図書〕
 
〔履修要件〕
救急救命処置演習・実習4および救急救命士指定細則科目の単位を履修すること。
定期授業の他に集中講義・期間外講義を行う。
学業中の態度など実習に不適切と担当教員が判断した場合は、実習に参加できない。
また、実習要項に従わなかった場合には実習を中断し、その後の実習には参加できない。


試験、レポート等については、フィードバックを行います。