薬学部  薬学科(6年制) 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
応用薬学演習 6 期間外講義 9 (270) 必修
担当者 山中 浩泰

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
基礎薬学演習で修得した知識をベースに、実務実習を含めた薬学部6年間の学習内容を整理・復習することを目的とする。本演習は、後期に続く総合薬学演習と一体化させる形で実行する。
〔到達目標〕
本演習においては、基礎薬学分野および衛生薬学分野を中心に確固たる知識の醸成を図る。以って、学習者を本学薬学部が掲げるデュプロマポリシーの実現へと近づける。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
270時間 演習開始前にガイダンスを行い、その際にスケジュール表とともに担当教員や演習内容について説明する。 基礎薬学および衛生薬学の分野を中心に、基礎薬学演習で学修した内容を再確認すると共に、実務実習内容とも関連させて実践的な応用力も養う。 適宜、担当教員が指示しますが、教材として薬ゼミ青本を用いるので、演習時間割に合わせて翌日に予定されている分野の内容を確認するとともに、章末に掲載されている問題などを自主的に解いておく(60-120分)。また、当日演習した領域の内容については、副教材として購入した薬剤師国家試験過去問集などを利用して問題を解きながら復習し、理解に努める(120-180分)。
〔評価基準〕
学力到達度試験(80%)、演習に臨む態度(20%)
8月初旬に実施する学力到達度試験と演習に臨む態度により、総合的に評価する。
〔教科書・参考図書〕
別途指示する。
〔履修要件〕
6年次進級要件を満たしている薬学部学生とする。


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