医療・福祉科学研究科  医療福祉学専攻 2018年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
地域福祉実習 1 前期(期間外) () 選択
担当者 渡辺 晴子

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
地域社会における住民の生活福祉問題の共同調整および地域社会の形成をテーマとして、市町村社会福祉協議会、都道府県社会福祉士会等における地域福祉実習を行う。
〔到達目標〕
地域福祉実践現場における実習を通して、地域組織化および地域福祉活動計画の技術を修得する。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 オリエンテーション 本講義の目的、内容、方法を説明するとともに、実習テーマについて解説する。 地域福祉論およびコミュニティワークの基本的知識を復習する。(120分)
第2回 実習機関および地域に関する基礎学習 実習機関および地域を決定し、基礎学習を行う。 実習機関および地域に関する基本情報を収集し、報告の準備をする。(120分)
第3回
第4回 地域福祉実習の計画 個別の実習テーマを設定するとともに、地域福祉実習計画書を作成する。 実習機関の実習担当者と相談しながら、地域福祉実習計画書を作成する。(120分)
第5回
第6回 学外実習(1) 実習機関において地域福祉実習を実施する。 地域福祉実習計画書にもとづき、実習準備を行う。(120分)
第7回 学外実習(2)
第8回 学内指導(1) 学外実習を振り返り、理論的意味づけを行う。 学外実習の実施状況について、報告を準備する。(120分)
第9回 学外実習(3) 実習機関において地域福祉実習を実施する。 地域福祉実習計画書にもとづき、実習準備を行う。(120分)
第10回 学外実習(4)
第11回 学内指導(2) 学外実習を振り返り、理論的意味づけを行う。 学外実習の実施状況について、報告を準備する。(120分)
第12回 学外実習(5) 実習機関において地域福祉実習を実施する。 地域福祉実習計画書にもとづき、実習準備を行う。(120分)
第13回 地域福祉実習の報告 学外実習の結果をふまえて、理論的意味づけを行う。 学外実習の結果について、報告を準備する。(120分)
第14回
第15回 総括 事前学習および学外実習をふまえて、実習テーマに関する学びを報告する。 実習全体を振り返り、実習テーマに関する学びについてレポートを作成する。(180分)
〔評価基準〕
学内講義における報告および討論(30%)、実習の実施状況(40%)、レポート(30%)
レポートについては、授業内でフィードバックを行う。
〔教科書・参考図書〕
適宜紹介する。
〔履修要件〕
他研究科他専攻からの履修「不可」


試験、レポート等については、フィードバックを行います。