医療・福祉科学研究科  医療福祉学専攻 2018年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
国際医療福祉実習 1 後期(期間外) () 選択
担当者 渡辺 晴子

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
国外フィールドにおける医療福祉制度および実践の実態を学ぶとともに、その社会的背景との関連において、日本との比較研究を行う。フィールド候補地は、中国、台湾、フィリピン、ドイツ、スウェーデン等である。
〔到達目標〕
国外におけるフィールドワークおよび日本との比較研究を通して、社会福祉に関する国際比較研究の方法を修得する。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1回 国際比較研究の方法 国際比較研究の方法について解説する。 テキストを読み、内容を要約し、報告の準備をする。(120分)
第2回
第3回 比較研究テーマの設定 フィールド国に関する基礎学習を行うとともに、比較研究テーマを設定する。 フィールド国に関する基本情報および比較研究テーマに関する資料を収集する。(120分)
第4回 フィールドワークの計画 フィールド国に関する基礎学習をふまえて、フィールドワーク計画書を作成する。また、必要に合わせて、インタビューガイド、調査協力に対する同意書等を作成する。 比較研究テーマに則して、フィールドワーク計画書、インタビューガイド、同意書等について検討する。(120分)
第5回
第6回 国外におけるフィールドワーク 国外フィールドにおいて参与観察、聴き取り調査、資料収集等のフィールドワークを実施する。 フィールド国への渡航手続きを行うとともに、フィールドワークに必要な書類、機材等を準備をする。(120分)
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回 フィールドワークの報告 国外におけるフィールドワークの結果を報告する。 国外におけるフィールドの結果について、報告の準備をする。(120分)
第13回
第14回 日本との比較研究 事前学習および国外フィールドワークをふまえて、国際比較を行う。 比較研究テーマに則して、フィールド国と日本を比較検討し、レポートを作成する。(180分)
第15回
〔評価基準〕
学内講義における報告および討論(30%)、国外フィールドワークの実施状況(40%)、レポート(30%)
レポートについては、授業内でフィードバックを行う。
〔教科書・参考図書〕
適宜紹介する。
〔履修要件〕
他研究科他専攻からの履修「不可」


試験、レポート等については、フィードバックを行います。