看護学研究科  看護学専攻 博士後期課程 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
看護実践科学特別研究 1,2,3 通年 12 () 必修
担当者 島谷 智彦, 秋山 智, 川井 八重, 下見 千恵, 松本 睦子, 水野 敏子, 山崎 登志子

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
各々の特定の課題について、倫理審査を受けた後、実験あるいは調査を行い、それに基づいて博士論文を作成する。2、3年次には博士論文の「中間発表会」及び「最終発表会」により、研究の進捗状況を公開することで、研究内容をさらに深める。
〔到達目標〕
1.研究計画書を作成し、倫理審査に合格する。
2.本論文のテーマに関連した副論文が、査読のある学術雑誌にアクセプトされる。
3.テーマから結論まで一貫性がある博士論文を作成できる。
〔授業の流れ〕
授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
ガイダンス
研究計画書の確認
研究全般についての計画、個人のスケジュール、倫理審査の手順、論文の書き方について 演習でのレビュー内容や研究計画書、倫理審査用紙を確認しておくこと(各回180分)。
研究指導 個々の研究計画に基づいて、個人的に指導を行い、論文(副論文/本論文)作成を行う 各自のスケジュールに基づいて研究を進め、定期的に指導を受けること(各回180分)。
〔評価基準〕
研究論文作成(研究計画、中間発表、倫理申請、副論文作成などを含む)(70%)、論文作成中の研究態度(30%)
教員の指導を受けつつ、自立した姿勢で行うことが望ましい。
〔教科書・参考図書〕
その都度指示する
〔履修要件〕
看護学に関する研究方法論について理解しておくこと


試験、レポート等については、フィードバックを行います。