看護学研究科  看護学専攻 博士後期課程 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
看護実践科学研究特論 1 期間外講義 2 () 必修
担当者 島谷 智彦, 秋山 智, 川井 八重, 下見 千恵, 松本 睦子, 水野 敏子, 山崎 登志子

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
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〔授業の目的・ねらい〕
看護学を探究するために欠かせない研究の方法論について、看護の各領域の特徴を踏まえながら様々な手法について学修する。
〔到達目標〕
1.研究に求められる行動規範/倫理観を説明することができる。
2.博士論文作成のために参考となる様々な研究手法を理解し、自身の研究に適用できる。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
第1~2回 実験研究の実際 実験研究の種類と方法(ランダム化比較試験、コホート研究、症例対照研究、記述的研究)
実験研究を選択する基準
ヒトを対象とした実験研究の限界と問題点
研究における倫理的配慮
配布した資料や自ら選んだ文献を熟読し、意見が言えるようにしておく(各回120分)。
第3~4回 各領域ごとの看護研究(1) 基礎看護学領域の看護研究の実際と課題 配布した資料や自ら選んだ文献を熟読し、意見が言えるようにしておく(各回120分)。
第5~6回 各領域ごとの看護研究(2) 成人看護学(急性期)領域の看護研究の実際と課題 配布した資料や自ら選んだ文献を熟読し、意見が言えるようにしておく(各回120分)。
第7~8回 各領域ごとの看護研究(3) 成人看護学(慢性期)領域の看護研究の実際と課題 配布した資料や自ら選んだ文献を熟読し、意見が言えるようにしておく(各回120分)。
第9~10回 各領域ごとの看護研究(4) 老年看護学領域の看護研究の実際と課題 配布した資料や自ら選んだ文献を熟読し、意見が言えるようにしておく(各回120分)。
第11~12回 各領域ごとの看護研究(5) 母性看護学領域の看護研究の実際と課題 配布した資料や自ら選んだ文献を熟読し、意見が言えるようにしておく(各回120分)。
第13~14回 各領域ごとの看護研究(6) 精神看護学領域の看護研究の実際と課題 配布した資料や自ら選んだ文献を熟読し、意見が言えるようにしておく(各回120分)。
第15~16回 各領域ごとの看護研究(7) 公衆衛生看護学領域の看護研究の実際と課題 配布した資料や自ら選んだ文献を熟読し、意見が言えるようにしておく(各回120分)。
第17~18回 各領域ごとの看護研究(8) 小児看護学領域の看護研究の実際と課題 配布した資料や自ら選んだ文献を熟読し、意見が言えるようにしておく(各回120分)。
〔評価基準〕
オムニバス方式でそれぞれの方法で行う(12.5%×8領域=100%)
〔教科書・参考図書〕
その都度指示する
〔履修要件〕
看護学に関連する基本的な研究方法論について復習しておくこと


試験、レポート等については、フィードバックを行います。