薬学部  薬学科(6年制) 2017年度
科目名 年次 期間 単位(時間) 区分
基礎薬学演習 4 期間外講義 9 (270) 必修
担当者 山中 浩泰

本学のディプロマポリシー(DP)における当該科目の位置付けについては、以下のカリキュラムマップを
確認してください。  URL:http://www.hirokoku-u.ac.jp/student/studies/syllabus.html
 
〔授業の目的・ねらい〕
薬学部において4年間に学んだ基礎薬学系、薬理学・薬剤学系、医療薬学系、および社会薬学系について、基礎的事項を整理するために本演習を開講する。
〔到達目標〕
来年度に実務実習を履修する学生に対して、知識レベルを測るための薬学共用試験(CBT試験)に十分に合格しうる実力を身につけることを目標とする。
〔授業の流れ〕
回数 授業の構成 具体的内容・要点 準備学習
270時間 演習開始前にガイダンスを行い、その際にスケジュール表とともに担当教員や演習内容について説明する。 基礎薬学、衛生薬学、医療薬学、社会薬学等、4年次までに履修した全ての科目に関し、基礎的事項を整理するとともに、問題演習などで実力を養う。 適宜、担当教員が指示しますが、教材として薬ゼミ重点ポイント集を用いるので、演習時間割に合わせて翌日に予定されている分野の内容を確認するとともに、章末に掲載されている確認問題を自主的に解いておく(30-60分)。また、当日演習した領域の内容については、副教材として購入したコアカリマスターを利用して問題を解きながら復習し、理解に努める(60-120分)。
〔評価基準〕
学力確認試験(2回実施)(80%)、演習に臨む態度(20%)
10月末および12月末に実施する学力確認試験と演習に臨む態度により、総合的に評価する。
〔教科書・参考図書〕
別途指示する。
〔履修要件〕
4年次進級要件を満たしている薬学部学生とする。


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